求職活動実績をつくるため、面接セミナーを複数受けたので、忘れないようにまとめておく。
目次
まず押さえるべき会話の基礎
聴き手として
下記のような非言語コミュニケーションを意識する
- うなずき
- 相づち
- 表情
- 相手の目を見てうなずく
- 質問に対して丁寧に受け止める
話し手として
感情や背景を交えて話す
聴きてが自分の何に興味があって質問をしているのか想像する
話す内容
- 以下のような定番の質問に答えられるようにしておく
- 最近よかったこと・楽しかったこと
- 私の好きなもの
- 政治などの重い話はしない。話しやすい・回答しやすい質門を心がける。
あらかじめできるようになっておくこと
分離礼
発声に1秒
体を倒すのに1秒
戻すのに2秒
適切な角度のお辞儀
- 会釈 15°
- 訪問先で面接以外
- 敬礼 30°
- 入退室の挨拶・自己紹介
- 最敬礼 45°
- 面接終了・トラブル時
笑顔が自然にできるようにする
自分の笑顔を鏡で見て確認する。その際に視線を他に向けたときにも同じように笑顔ができているかを確認する
会話する際に意識すること
- 自分の言葉で話す
- 最初の一言は笑顔で話す。
- 「えっと」「あの」が多いのは自分の声を録音して減らす。
事前に考えておくこと
面接官側の目標
面接官は主に以下の内容を確認する
- 印象、人となりの確認
- 入社意欲の確認
面接官の目標を前提としてやってくこと
自己紹介をちゃんとする。
自己紹介は印象が伝わりやすい。
上手く行けばお互いの心理的ハードルが下がるので、自分の経験や価値観をスムーズに伝えられるよう考えておく。
事前に調べておく
- 会社の特徴や強み
- HPを見てわからない用語
調べていく中で良いと感じたことを3つ以上あげておく。
また、未経験分野を目指す場合は「自分がその分野で仕事をする姿」がイメージできるような文章を考えておく
心構え
- あくまで双方の確認の場と捉えて、落ちても落ち込まないこと
- 緊張したときに自分の体感時間はとても長く感じても、相手の体感時間は僅か。そのため頭が真っ白になっても落ち着いて話し直す。
まとめ
わかってはいるが、できていないことが多いため気をつける必要があると感じた。

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