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がんの対策

がんは多くの日本人が経験することになる。

この記事ではその対策をまとめる。

目次

対策の概要

がんの対策には

  • がんになるリスクを減らす
  • がんをすぐに見つける

ことが重要になる

がんになるリスクを減らす

たばこを吸わない

たばこは、ほぼすべてのがんのリスクが確実に増加すると言われている。

なので吸わないに越したことはない。

科学的根拠に基づくがん予防法:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

ピロリ菌検査を行う

胃がんの原因は、生活習慣など以外に「ピロリ菌が炎症を引き起こし続ける」が原因としてある。

基本的には菌は胃酸にやられてしまうが、ピロリ菌は子供の頃にすみつき周囲の胃酸を中和して生き延び続ける。

そのため20代などの比較的若いうちにピロリ菌検査を行って、ピロリ菌がいた場合に除去するのは胃がんのリスクを下げることに繋がる。

B型肝炎ワクチンを打つ

肝臓がんの主要因はC型肝炎やB型肝炎のウイルスによるもの。

C型肝炎のワクチンは存在しないが、B型肝炎のワクチンは存在するので打ったほうがいい。

また、毎年の健康診断に含まれている場合もあるので発覚した場合はすぐに病院を受診することも対策になる。

2016年10月1日から乳児の定期摂取になっているため、該当する人は母子手帳を確認したほうがよい。
B型肝炎ワクチン|厚生労働省

健康診断で引っかかったら病院へ行く

健康診断は放置すれば病気になる症状が出ているかを確認している。

そのため、引っかかったら面倒でも病院にいく。

がんをすぐに見つける

がんは症状が出てからではすでに手遅れになることも少なくない。
そのため早期発見が肝心。

がん検診を受ける

市町村・勤務先・健康保険などで実施・推進しているので受ける。

主に女性は20代、男性は40代から受診可能。

がん検診|厚生労働省

人間ドックを受ける

人間ドックでもがんの検診をしている。

ただし、がん検診を代替するものではないことは注意が必要。

対策型検診と任意型検診 | 国立がん研究センターがん対策研究所

まとめ

日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになるというデータがあるので、少しでもよいので対策するのが望ましい。

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